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アルド・ロッシ【The Urban Fact: A reference book on Also Rossi】

6,600円(税込)
アルド・ロッシ(Aldo Rossi 1931年 - 1997年)イタリア・ミラノ出身の建築家。「La Tendenza」(テデンツァ)新合理主義建築運動の創始者の一人でもある。 在学中より建築雑誌の寄稿するなど雑誌編集に携わった経歴を持つ。1964ねんい個人の建築スタジオを開設したのちは、都市計画の研究を進め、教鞭を執った。1920年代のイタリアのモダニズム建築家、アドルフ・ルースの古典主義/機能主義、ジョルジョ・デ・キリコの都市絵画の影響を感じさせる作品を構想。1966年に発表された「都市の建築」や1981年の「科学的自伝」は、1970年代後半より幾何学な建築案が実現するに至ったことにより、世界の建築界に影響を与えた。
1990年にプリツカー賞を受賞。代表作は、1979年のヴェネチアビエンナーレで設計された劇場「Teatro del Mondo」、カルロ・フェリーチェ劇場の再生計画、オランダのボネファンテン美術館などがある。

ロッシは、「都市の建築」(1966)から展覧会「Analogous City」(1976)までの約10年間、都市計画の不可欠な要素として都市の「集合的記憶」に焦点を当て、建物や都市部の経年的変化を考慮した都市デザイン理論を模索しました。
本書では、23の設計プロジェクトを通して、ロッシの都市理論”Collective Memory”(集合的記憶)を検めています。都市の存在と建設の記憶に基づくパラダイムを、建設されたものと未建設のもの両方を含めて彼自身の作品から確認します。理論と実践を統合しながら、ポストモダニズムの彼の先見の明をご覧いただく一冊。


出版社:  Walther Koenig
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 240ページ
サイズ:  29.7 x 21 cm
状態:   新刊
その他:  図版102点