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アルヴァロ・シザ【in/discipline】

8,800円(税込)

アルヴァロ・シザ(Alvaro Siza 1933年 - )ポルトガル・マトジーニョス出身の建築家。ポルトガルを代表する国際的建築家。1955年にThe University of Portoを卒業。Fernando Tavora事務所にて勤務の後、1958年に自身の事務所を設立。
ミース・ファン・デル・ローエやル・コルビュジエに影響を受け、モダニズム建築を継承している。直方体と有機的な曲線、小さな連続した窓などの幾何学的な形態と限定された材料を使って簡素なスタイルを用い、また場所の特異性との関連も重要視している。1992年にプリツカー賞受賞。1998年に高松宮殿下世界文化賞受賞。
代表作には、レサ・ダ・パルメイラのオーシャンプール、ポルトのThe Univesity of Portoなどがある。

本書は、2020年に刊行された過去60年間の中で、重要な30点のプロジェクトを紹介した黒いクロス装丁の美しい一冊。
かつて、シザはスケッチブック一つで、自身と自身の作品について説明しました。彼は、自分の専門分野を「建築」としてではなく、”as little as possible”と特定しました。これは、アルヴァロ・シザという建築家の出発点です。
書籍では、創造的な方法と制作における革新的なプロジェクト、マトジーニョスの4つの住居(1957年)、ボアノヴァティーハウス(1963年)、レサ・ダ・パルメイラのオーシャンプールから始まり、近年に完成した作品韓国のThe Mimesis MuseumやフランスのSaint-Jacques-de-la-Lande、アメリカでの最初のプロジェクトThe Residential Tower in New Yorkなど建設中のものまでを掲載。

出版社:  Walther Konig
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 320ページ
サイズ:  26.5 x 21.5 cm
状態:   新刊
その他:  図版250点