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細谷浩美/マーカス・シェーファー【The Industrious City - Urban Industry in the Digital Age】

5,400円(税込)

細谷浩美/マーカス・シェーファー(Hiromi Hosoya/ Markus Schaefer)
Hosoya Schaefer Architects AGは、細谷浩美氏とマーカス・シェーファー氏によって、スイス・チューリッヒに2003年に設立され、それ以降、国内外の協働者とのネットワーク活かし、革新的なアプローチを都市計画/建築設計に取り入れ多くのプロジェクトを実装している。

細谷浩美(Hiromi Hosoya 1965年 - )日本・大阪出身。ハーバード大学大学院建築学科修了。伊東豊雄建築設計事務所勤務(1998−2003)を経て、ホソヤ・シェーファー・アーキテクツを共同設立。
ハーバード大学大学院、ウィーン芸術アカデミーなどにて教鞭を執る。
マーカス・シェーファー(Markus Schaefer 1969年 - )スイス・チューリッヒ出身。チューリッヒ大学神経生物学科、ハーバード大学大学院建築学科修了。OMA(Office for Metropolitan Architecture)(1999-2001)、AMO(OMAのシンクタンク)(2001-2003)を経て、ホソヤ・シェーファー・アーキテクツを共同設立。ハーバード大学大学院、ウィーン芸術アカデミーなどにて教鞭を執る。

常に都市は、商業と生産、仕事と生活などが、物理的そして機能的に統合された場所でした。都市空間のゾーニングは、産業を擡頭によってのみ導入されてきました。しかし、業界がデジタル化され、排出物規制や大量生産よりもイノベーションに取り組む今、そのような規制の役割は機能しているのか?モビリティとエネルギー消費がより持続可能になる時代、仕事と生活をどのように組み合わせるのか?そして、デジタル・ディスラプション、移住、人口動態の変化を伴う不安定な世界で、社会的公正とレジリエンスに基づいて、都市を計画することとは?

本書は、生産/製造を都市内に導入する方法を研究し、スイスの多中心的な都市景観の文脈において、生産/製造、サービス、レジャー、生活間の新たな相乗効果をどのように見出すのかの可能性を調査、そしてすべての都市産業の根本的な変化という背景は、社会的、政治的、空間的、経済的な私たちの未来を形成していることをまとめた一冊です。

出版社:  Lars Muller Publications
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 412ページ
サイズ:  24 x 16.5 cm
状態:   新刊
その他:  図版242点