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《予約販売》マルセル・ブロイヤー【Building Global Institution】

5,800円(税込)

マルセル・ブロイヤー(Marcel Lajos Breuer 1902年 - 1981年)オーストリア=ハンガリー王国出身、モダニズムの父と称される、建築家/家具デザイナー。モジュール構造と単一形態の重要性を提示した。1925年には、世界初となるスチールパイプの椅子「Wassily Chair」を発表。
ドイツ・ワイマールの初期のバウハウスで学ぶ。後の同校で教鞭を執り、芸術とテクノロジーの融合を説いた。ナチス占領下のドイツからイギリス・ロンドンへ移住。Isokon社にて勤務。アメリカに移住後には、ハーバート大学デザイン大学院にて建築を教える。

この書籍は、ブロイヤーのアプローチ、仕事法、戦略、そして代表的な建築物の検証を行い、その功績をまとめた一冊です。ここに掲載の研究者のエッセイは、Syracure Universityに保管されているアーカイブを使用しています。
鉄筋コンクリート「ブルータリストモダニズム」の先駆者とみなされることが多いですが、彼が従事していた制度的な構造を通してみることで、より理解が深まるかもしれません。近年、ブロイヤーの都市計画や大規模な建築物に新たな洞察を得て、最注目されています。

こちらは、予約販売の書籍となります。
ご注文頂きました後、お取り寄せしまして書籍入荷後に発送させて頂きます。
ご注文を頂きましたお日にちから約3週間から5週間でお届けいたします。(クリスマスホリデー、年末年始を挟むため少しお時間を頂戴いたします)


出版社:  Lars Muller Publishers
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 368ページ
サイズ:  24 x 16.5 cm
状態:   新刊
その他:  図版345点